FIELD GUIDE
ご利用案内
ご利用にあたっての注意事項
秋山幕営地は「管理野営地」です。皆様に安全に心地よくお過ごしいただくため、下記を必ずお読みください。
動物について
動物(鹿、アナグマ等)が出没します。食べ物を捨てたり絶対にしないで下さい。また就寝時は必ず食材等はクーラーボックスに入れるか、お車の中に入れてください。
ご利用は大人を前提
崖や危険箇所も多い為、基本的には大人を前提としてご利用をお願いさせていただいております。
お子様のご利用
崖や危険箇所も多数有ります。
ご同伴で来場いただく際は、細心の注意を払い自己責任でお願いします。
イン・アウト
チェックイン・チェックアウトはございません。お仕事帰りにふらっとキャンプに来て次の日の夕方帰ったり。また、朝から来て次の日の夕方帰ったりすることも可能です。
ゴミについて
ゴミの回収はしておりません。全てお持ち帰り下さい。また野営地にゴミを捨てたりしないで下さい。
直火ができます
エリア内は全て「直火可能」です、もちろん焚き火台を使用しても構いません。
火災への配慮と準備、後片付けは入念にお願いします。
直火後の処理
キャンプ終了後は、必ず直火後はフィールド内に直火後を残さないようにして下さい。直火後は山火事の危険性もありますので、必ず処理して下さい。処理ができない場合は焚き火台をお使い下さい。
直火処理について
直火処理の方法をご紹介します。
ファイヤーピット以外で直火をされる場合、参考にしてください。
まずは薪の追加を早めにやめて、できる限り燃え尽きさせて灰にする(撤収の1~2時間前目安)。
まだ炭や薪が残っている場合は、トングで細かく砕きつつ全体を平らに広げ、燃焼を進める。
消火に移るタイミングで、炭・灰をよくかき混ぜながら少量ずつ水をかけ、ジュッという音がしなくなるまで徹底的に冷ます。
手の甲を近づけて熱気を確認し、炭や灰の塊を割って内部まで「赤い部分・熱」が残っていないかをチェックする。
完全に冷えた炭・灰を、シャベルやスコップで回収し、キャンプ場の灰捨て場・炭捨て場があればそこへ処分する。当フィールドの場合は、灰はファイヤーピットに捨ててください。
焦げ跡の周囲に残った炭片や未燃の薪、アルミホイル、針金などのゴミを一つ残らず拾集める。
直火で掘った炉があれば、冷えた後に残りを全て回収し、周囲の土や落ち葉を戻して軽く踏み固め、「焚き火跡」とわからない程度まで整地する。
近くの石を組んでかまどにしていた場合は、石を元の場所に返し、不自然な石組みを残さない(写真映え用の石囲いは放置しない)。
最後に、サイトの周囲を一周して、火の粉で焦げた場所や煙の残り、ゴミ・マイクロゴミがないかを確認し、「来た時より綺麗」を徹底する。